【暴露】アダルト広告の深~い闇!

こんにちは。アフィリエイト記事代行ドットコムの藤原です

 

先日は、昨今国会でも問題視されている性的広告問題についてアベマプライムの番組でも話題を取り上げるとのことで、アダルト広告関連の専門家としてゲスト出演してきました!

 

MCが「ひろゆきさん」ということもあって、私が出演するまでもなく全部ひろゆきさんに聞けば良いのではないかと思ったりもしましたが(笑

 

 

せっかくなので帽子にサングラスの顔出しナシのファッションで朝日テレビに行こうと思いきや、さすがにそれでは…ということでYoutube同様にふじわらクンで登場したわけ。

 

まあテレビ局をナメてるわけではないですけど、どうもブサメンだから顔出し出演はNGとさせていただいているのですよね。。

 

本当は顔出しした方がもっとオファーに対応できると思うのですけど。

 

さて、本題に入りますとアダルト広告といいますと不特定多数にエロ素材を見せて強引にアダルトサイトへ誘導する。

 

子供をだまして親から利用料を巻き上げる入り口といったように悪質極まりない広告と誤解している人が非常に多いです。

 

しかし、アダルト広告って最低限ルールというものがあって、その規約違反をすることは絶対ないもんなんですよね。

 

なぜならルールを破ると、国会で問題視されバッシングされたり広告やコンテンツBAN(強制削除)と百害あって一利なしだから。

 

今回問題とされているアダルト広告だって、一番の被害者は子供でも、広告を表示させたメディアでもなくズバリアダルト広告主のほうなのです!

 

高いお金を払って広告出しただけなのに、こんなバッシングされるのですからたまったものではないですよ。

 

また、このようなアダルト広告のルールってアフィリエイトに取り組む人は絶対知っておかないといけない知識。

 

そこで今回は、アダルト専門の広告代理店やアダルトゲームを配信し50回以上Google広告やゲームアカウントのBAN。

 

ミクシー、グリー、モバゲーに配信していた一般ゲームでもアダルト要素がありすぎるとの理由で配信停止の痛い経験をした私が性的広告といわれるものについてのただしい知識。

 

絶対に犯してはならないルールなど、他では知ることのできない深い闇の部分を暴露し徹底解説します!

 

ぜひ、アフィリエイトを含むアダルトビジネスに取り組むあなたは正しい知識を理解しておいてくださいね^^

 

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性的広告問題について

 

今回は国会でも熱く議論されている性的広告問題について解説しますと、オレンジページやクラシルといった料理レシピのサイトにアダルト広告が表示されました。

 

この料理レシピサイトは、子供でも閲覧可能なので、そのように未成年者も閲覧するサイトにアダルト広告が表示されるのがけしからんという話。

 

もちろん私も子供にアダルト広告を表示させるのは絶対NGという意見には賛成なのですが、ここでいう性的広告という表現って本当に難しく線引きがあるようでない話なんですよね。

 

実際に私が使っていた広告素材を公開しますので、あなたも少しこの矛盾点を考えてみてください。

アダルト広告の基礎知識

 

アダルトな広告といいますと全裸やカラミのあるもの、という認識があると思います。

 

もちろん露骨な肌露出やカラミのシーンは典型的なアダルト広告となります。

 

しかし、先日のアメバプライムで表示されましたキワドイとされる上記の一覧にありますものって実は全てアダルト広告に振り分けられることって多いのです。

 

一番良く使われることの多いキスを例してみます。

 

キスといいますと恋愛コンテンツの広告素材で良く使われていますが、実はこのキスシーンって表現1つで一般になることもあればアダルトになることってあるのですよね。

 

その表現といえば

 

唇が重なるキスは一般。舌を絡めるディープなキスはアダルト。

 

これ以外と知らない人って多いのですが、このようにキス1つとっても矛盾があるわけ。

 

実際、私がゲームSNSで配信停止されたりGooglePayで配信していたアプリがバンされた原因がコレです^^;

 

普通に考えればキスは恋愛ゲームでも良くあるシーンなのでアダルトとはこの当時は全く知りませんでしたけど、ゲーム脚本の中に「唾液を流し込まれる」という単語はあってキスシーンのイラストがあっただけでアダルトゲームと認定されたのです。

 

他でも、一般ジャンルのゲームではこの顔の表現がアダルトを連想させるとか。胸が大きすぎるのでアダルトジャンルに認定させるとかあったりもします。

 

一例をあげると、以下素材は私がゲーム配信していた時に良く広告で使っていた素材です。

 

 

あなたは、この顔の表現を見て広告OKとなるかNGとなるかを考えてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

正解は両方。

広告配信会社によってOKになることもあれば、NGとされることもあるのです。

 

このように広告会社や代理店によっても素材の審査基準は大きく異なるので、実際にどこまでがOKか、どのような表現がダメなのか。という基準ってあってないもんなんですよねー

 

付け加えていえば普通に子供に目に触れる民法テレビの

 

・水戸黄門に必ずでてくるお風呂シーン

・サザエさんのワカメのパンチラ

・おっぱいパフパフの名言を生み出したドラゴンボール

 

これらは規制もかけられずテレビで普通に放送されたりする。同局内で次回の放送予告を番組宣伝しているのも性的広告なわけ。

 

性的表現がなんちゃらーというのなら、テレビドラマや映画だって規制かけられるものは非常にたくさんあるわけなので。

 

私が一番強く言いたいところはこの矛盾です。

 

だから、今回のテレビ討論でも取り上げられましたけど、きっちり法律で一律ここまではOK、これは絶対NGという規定を設けてほしいところです。

 

でありませんと、どこまでが良くって、どこが悪いか曖昧になってしまい、同じような事故はなくなりませんからね。

アダルト広告2つのルール

アダルト広告主でも2つのルールというものがあり厳守しています。

 

子供に見せない、子供を利用させないこと

✅  相性の悪いメディアには表示させないことです

 

順番に解説します.

子供に見せない、子供を利用させない

まず、国会で何も知らない議員とかが目くじらたてて議論しているものですが、実際にアダルトサイトでは18歳未満を徹底排除しています。

 

この理由は、金にならないし面倒なことに巻き込まれたくないということです。

 

実際、子供が親のクレジット使ったり、兄弟の身分証を勝手に使った不正利用することって多いです。

 

そして保護者からは、子供が勝手に使ったとかわけわからないクレームがきて返金するような事故などアダルトサイトには日常的に良くある話。

 

売ったほうが悪いか、買ったほうが悪いかといえば不正利用した方が悪いのは当然ですけど、この場合もなぜかアダルトサイトが悪くなってしまうんですよ。

 

私も素人画像の販売サイトを運営していた際は、お姉ちゃんの免許書を勝手に使って画像を販売していた中学生やユーザーに体売ってお小遣い稼ぎしていたJKとかもいました。

 

で、このような不正をする人はウチ以外でも不正をするわけですから、警察にも捕まって私のところにも警察から連絡が来たりしました^^;

 

このようにアダルトサイトを子供が利用することで、非常に面倒なことに巻き込まれるものなので普通に考えても子供に広告を見せることってありえないんですよね。

相性の悪いメディアには表示させない

次に、相性の悪いメディアに掲載しない理由はといえば、当たり前ですが効果の悪いメディアに表示させても広告費が損するだけだから。

 

そして、アダルト広告と一番相性のよくないメディアはといえば、オレンジページやクラシルのような料理ジャンルということなんですよ。

 

なぜなら、アダルトジャンルはどこまで行っても汚物系だからです。

 

これはアダルト業界を悪くいうのではありませんのでお間違えなく。

 

例えば、男女が絡み合うシーン、センズリ、オナニーするシーンを思い浮かべてください。

 

どのような名作、売れ筋といえど発射や潮吹きは、おしっこシーンと同じなのです。

 

食事の際にオナラやゲップするのは最低のマナー違反とされていますが、アダルト広告を料理サイトへ表示させるということは

 

人がションベンしている便所の中で料理作ったり、食べたりするようなものですから一番成約率が悪いわけだ。

 

そんなサイトに広告出しても費用対効果は最悪なのはアダルト各社も熟知しているわけだから、効果の見込めない料理ジャンルに好んで広告配信する企業はありえないものなんです。

 

では、そんな相性が最悪なオレンジページやクラシルといったレシピサイトへなぜアダルト広告が掲載されてしまったのか?

 

ここを語る上で最低限必要となる知識が、アドネットワークと3つのターゲティングです。

アドネットワークの仕組み

まずはアドネットワークの仕組みを簡単に説明すると、アドネットワークとは、複数のウェブサイトやアプリをまとめて一括管理し、広告を配信する仕組みのこと。

 

アドネットワークが一般化されるまでは代理店を使わずネット広告を掲載したいと思えば、効果の高そうなサイトを探しまくり月額3万とか、100万とか支払って広告掲載を依頼したものです。

 

この非常に面倒くさい作業もアドネットワークを活用することで広告主は、個別のサイトごとに広告枠を買い取る必要がなくアドネットワークを活用することで、たくさんのメディアに自動的に広告を表示できるというわけ。

 

逆に、メディア運営者(サイトやブログの管理者)は、自分のサイトにアドネットワークのコードを貼るだけで、自動的にいろんな広告が表示され、クリックされるたびに報酬を得ることができます。

 

これはアフィリエイターでも良く使っているGoogleアドセンスの仕組みといえばわかりやすいですかね?

広告主にとってのメリット

・広い配信先に一括で広告を出せる

アドネットワークを利用すれば、数百〜数千のサイトやアプリに一括で広告配信が可能。

個別に掲載依頼を出す手間もなく、短時間で大きなリーチを獲得できます。

 

・ターゲット配信ができる

性別・年齢・興味関心・閲覧履歴などのデータをもとに、ターゲットに合ったユーザーへ広告を表示できます。

たとえば「30代男性」「ゲームに興味がある」など、精度の高いマーケティングが可能です。

 

・成果に応じた広告課金ができる

クリック課金(CPC)やインプレッション課金(CPM)など、目的に合わせて料金体系を選べるのも魅力。無駄な広告費をかけず、効果的なプロモーションが行えます。

メディア運営者にとってのメリット

・サイトに広告を貼るだけで収益化できる

アドネットワークのコードを1つ貼るだけで、自動的に最適な広告が表示され、クリックされると収益が発生します。
広告内容を毎回選ぶ必要もなく、手軽に収益化できます。

 

・コンテンツに合った広告が自動で表示される

ユーザーの興味・サイトの内容にマッチした広告が自動表示されるため、広告との相性が良くなり、クリック率・収益アップに繋がりやすいです。

 

・広告管理の手間が不要

個別の広告主とやり取りする必要がなく、広告の管理はアドネットワーク側にお任せ。

収益レポートも自動で確認でき、運営に集中しやすくなります。

 

このように本来であればアドネットワークは、

 

・広告主は「一括配信」「ターゲティング」「成果課金」で効率よく集客ができる。

・メディアは「簡単設置」「自動マッチング」「収益化」で手軽に広告収入が得られる。

 

効率的でメリットの大きい仕組みなんです。

 

今回そんなアドネットワークを使った事故が起こってしまった原因は、広告主とメディア側のセグメント設定なんですよね。

 

アドネットワークには

 

・ターゲティング
・ノンターゲティング
・リマーケティング

 

この3つのセグメント設定ができます。

 

では、この3つのセグメントについてわかりやすく解説しますと

ターゲティング広告(属性・興味・行動で絞り込み)

ターゲティング広告とは、ユーザーの属性や興味関心、過去の行動履歴などをもとに、広告の表示先を絞り込む配信方法です。

 

たとえば…

 

・20〜30代の女性 × 美容に興味がある人に「化粧品の広告」。

・ゲームアプリをよく使う人に「新作ゲームの広告」。

 

このように、広告を見せたい“見込み客”にだけピンポイントで配信できるのが最大のメリットです。

 

【主なターゲティングの種類】

・年齢・性別・地域などの「ユーザー属性」

・閲覧履歴やキーワード検索から予測される「興味関心」

・ECサイトでの行動などによる「購買意欲・行動履歴」

 

「メリット」

・無駄な表示が減り、費用対効果が高い

・コンバージョン率が高まりやすい

 

「デメリット」

・広告の配信対象が狭まるため、表示回数(インプレッション)は減る傾向に

 

私は以前一般ジャンルでアドアフィリやフェイスブックやインスタ、グーグルを使って費用を抑えた広告運用ノウハウを提供していました。

 

この証拠画像にありますよう1リスト2000円以上するご時世でも数百円で獲得できるのは究極にターゲットを絞り込んでいるからなんですよね。

 

しかし、究極にセグメントを絞ると安価に成果は出せるものですがボリュームが取れません!

 

だから事業を拡大する、多くの広告予算が投資できるような企業の場合、このセグメントを除外したノンターゲティングで運用を行うわけ。

ノンターゲティング広告(誰にでも広く配信)

ノンターゲティング広告とは、ユーザーを特定せず、幅広い層に一括で広告を配信する方法です。

 

たとえば…

 

・全年齢、全地域のユーザーに「新サービスの認知目的で広告を表示」

・ブランドのイメージアップのために広く露出を増やす

 

このように「とにかく多くの人に知ってもらう」目的で活用されるのがノンターゲティング広告です。

 

「メリット」

・配信ボリュームが大きく、短期間で認知を広げられる

・初期段階のテスト配信として使える

 

「デメリット」

・見込み客でない層にも広告が届くため、費用対効果は低くなる傾向に

リマーケティング広告(過去に接触した人へ再アプローチ)

リマーケティング広告(リターゲティングとも呼ばれます)は、過去に自社サイトや広告を見たユーザーに、再び広告を配信する手法です。

 

たとえば…

 

・商品をカートに入れて購入しなかった人へ広告を再表示

・一度ブログを訪れたユーザーに再度アクセスを促す

 

一度興味を持ったユーザーへ再接触するため、非常に効率よく成果につながりやすいのが特徴です。

 

「メリット」

・成約率が高く、少ない広告費でも効果が出やすい

・ユーザーの記憶に残りやすい

 

「デメリット」

・配信対象が「過去に接触したユーザー」に限られるため、新規開拓には不向き

今回の事故が起こった真相

アドネットワークの仕組みを理解していただいたところで、今回の事故の原因を解説します。

 

恐らくですがアダルト広告主のほうでは「ゲーム」に興味関心があるユーザーにターゲティング設定していたと思います。

 

で、クラシルやオレンジページでは18禁サイトの広告をブロックすることなく許可していたことでしょう。

 

なぜ、メディアで制限をかけないかといえば18禁サイトってクリック単価が高いので掲載すれば儲かるわけ

 

18禁サイトといってもアダルト広告ばかりではなく、実は料理サイトと相性の良い占い、マッチングアプリなども18禁サイト。

 

クリック単価が安いお菓子や飲料水などの広告表示させるより18禁サイトはクリック単価が高いから儲かるので事業として運営しているメディアでは外せないのです。

 

これにアダルト広告がまぎ売れこんでしまったので、今回の騒動になったということなのです。

 

ここで多くの人が疑問に思う未成年者が18禁サイトにアクセスができない設定をしているのに、なぜアダルト広告が表示されたのか?

 

という問題がありますがクラシルやオレンジページなどは、普通の料理レシピサイトですから年齢制限はありません

 

だから、ゲームに興味のある未成年がアクセスした際に一般、アダルト問わずゲーム広告が表示されるわけ。

 

これが今回の騒動になっているということなのです。

 

だから、クラシルやオレンジページをはじめとした年齢制限を設けていないサイトにアダルト広告を表示させないようにするには、メディア側で広告を表示させない制限をかけるしか手段ありません。

 

しかし、先ほど言いましたように18禁広告に制限かけることで売り上げが下落する事態になるのでメディア側も対応が難しいことでしょう。

 

また、制限をかけても100%アダルト広告が表示されなくなることっておそらくありません。

 

その理由は、やはりシステムって誤作動などもよくありますから。

 

最大手のGoogleのアドネットワークを利用しても希望しないサイトに勝手に広告表示されム、ダな広告費を使わされてしまったなど毎日のようにあることです。

 

車だってリコールという欠陥事故もよくあるくらいなので、悪意がなくなくともやはりきかいって故障が暴走することもありますからね。

 

余談ですけど、学校で使っているタブレットにもエロ広告が表示されると問題視されています^^;

 

さすがに、コレは学校で使っているタブレット端末で生徒か先生がアダルトサイトにアクセスしたので、「リマーケティング」機能が働いて広告表示がされたものですよ(笑

 

健全な~~~という名目で保護されている未成年者って自らアダルトサイトへアクセスするものなので。

 

かくいう私も中学生の頃は、昭和のお小遣い稼ぎの代表格である「瓶拾い」して、同級生とエロ本の自動販売機で買ってましたので。

 

また、性犯罪の比率が非常の高い「公務員」だって、アダルトサイトへアクセスするのは日常的です。

 

この問題を取り上げる前に、対象端末のアクセス履歴を確認してからのほうが間違いない事実確認ができると思ったりもしてます!

アダルト広告の深~い闇まとめ

ということで今回は、国会で問題視されている性的広告について解説をさせていただきました。

 

ネットビジネスを展開していますと広告を利用すること、ブログに広告表示させて収入を手にすることは良くあると思います。

 

しかし、あなたに悪意がなくとも今騒がれている騒動のような事故に巻き込まれてしまうこともあったりしますので、この動画で解説しました広告の仕組みを理解しておいてくださいね!

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